ここしばらく、IAIのMLで「UX (User Experience) Book Club」という読書会のプランについての議論が非常に盛り上がっています。
これは、ユーザーエクスペリエンス方面に興味があるメンバーが集まって、毎回一冊の本をテーマにディスカッションをする、というオーソドックスな読書会イベントですが、さらに詳しく以下のような方針が提案されています:
- 言うまでもなく、参加メンバーは課題本を必ず読んでくること。
- その本について、感銘を受けた点を2つ、気に入らなかったり理解に苦しむ点を1つ、全員がピックアップしてくること。
- 課題本は、UXの最先端の実用書でもよいし、もっと昔のユーザビリティ関連などの古典でもよい。
- 読み通すのがあまりに大変な本は避ける。
- 毎回、次のテーマにする本をその場で発表する。
早速、まとめWikiも立ち上がったので、とりあえず自分で「UX Book Club Tokyo」のページを作成しました。
※本当に作り立てなので、英語で必要最低限の情報を入れただけですが、追って調整する予定です。
このような読書会を東京で実現させたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひこのWikiページで参加表明してください。5名を超えるくらいメンバーが集まりそうなら、実現に向けて動こうかと考えています。
もちろん、具体的な方針についてのアイデアやご意見も大歓迎です。Wikiページへのカキコミ、このブログ記事へのコメント、浅野宛のメールなどでお気軽にお知らせください。
以前から個人的にこのような集まりができないかと考えていたので、来年はこれを実現することを目標の一つにしたいと思います :)

既に3人集まってる(@@
#もっと本読む時間増やせないとなぁ
投稿情報: kazu | 2008-11-29 17:16
いえいえ、私の何倍も読んでいらっしゃることは間違いないのでw
時間的コスト対効果を最大限に高められるような集まりにしたいと思ってますので、実現した暁にはぜひご参加ください ;)
投稿情報: noriyo | 2008-11-30 07:37
IAIのMLへのポストで知りました。ぜひ参加させてください。最近読めていない自戒の意味も込めて。
投稿情報: bookslope | 2008-12-01 10:02
ご無沙汰してます。私もなかなか読書の時間が避けないので、どうせ読むなら一人合点に終わるのではなく、仲間との議論のきっかけにして、できるだけリターンを高めようという目論見なのですw
ぜひともよろしくお願いします。
投稿情報: noriyo | 2008-12-01 12:20