前回のポストでお伝えした「UX Book Club Tokyo」実現プランですが、Wikiページにひとまず情報をまとめました。
この UXBC Tokyoは、誰もが参加できるだけでなく、誰もが主催者にもなれる、柔軟かつアジャイルな知識交換の場となってほしいと考えています。
そして、早速ですが浅野が主催者となる最初の読書会を、できれば来年1月中に実施したいと思います。
課題本についてはあれこれ迷いましたが、スティーブン・レヴィ著『iPodは何を変えたのか?』を選びました。
原書である『The Perfect Thing: How the iPod Shuffles Commerce, Culture, and Coolness』が出版されたのは2006年ですが、ジャーナリストでありジョブズとも親しい著者ならではの視点による、今読んでも非常に面白い本です。
参加者は先着5名とさせていただいており、現時点で残り2名の空きがあります。参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、Wikiにお名前をご記入いただいて参加表明を行ってください。
少人数で集まるメリットを活かして、密度の濃い有意義なディスカッションができることを大いに期待しています。
なお、浅野以外にはコンセントの長谷川さんが Luke Wroblewski著『Modern Web Form Design』を課題本にしたUXBCを企画されていますので、そちらもぜひご覧ください。
参加表明ありがとうございます!
私もすごくすごーく楽しみですw
参加予定者のみなさまには追ってスケジュールなどご相談させていただきますね。
よろしくお願いします。
はじめまして。
『iPodは何を変えたのか?』の読書会への参加表明をさせて頂きました。僕でちょうど5名に達したようです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
当日が楽しみです。