このブログで、復刊熱望『Human Interface Guidelines: The Apple Desktop Interface』という記事を書いてから早くも2年余りが経ってしまいましたが、復刊リクエストがやっと50票に到達しました。ずいぶんスローペースなので、もう少し勢いよく票が集まるとよいのですがw。
この復刊ドットコムでは、リクエストしたからといって復刊実現後に必ずその本を購入しなければならないという義務はありません。ですので、この本に興味をお持ちの方に、まずは投票だけでもしてみるかと思っていただければ嬉しいです。
なお念のため、ここでリクエストしているのは★日本語版★です。投票者のコメントを見ると、前回再販された時に買いそびれた!という方が多いようですね。
ちなみに、アップル関連で復刊された書籍では、以下の2冊も読んでみたいところ。
- 『マッキントッシュ物語』スティーブン・レヴィ著/武舎広幸訳
(投票リクエスト実績: 203票)
先日のUXBC課題本『iPodは何を変えたのか?』の著者レヴィによる、初代マッキントッシュの開発から90年代初期までのアップル社のドキュメント。『iPod〜』が素晴らしく面白かっただけにこの本もぜひ読んでみたいところですが、残念ながら既に完売、在庫なしの状態。これも再販されることを願います…。
- 『デファイング・グラビティ Newtonテクノロジ-の誕生』ダグ・メニュ-ズ、マ-コス・ク-ナラキス著
(投票リクエスト実績: 157票)
初代MessagePadのプロジェクト開始から発表イベントまでを密着取材してまとめられた、Newtonの開発ドキュメンタリー。秘蔵フォトも多数掲載ということでマニア垂涎の一冊らしく、税込み10,290円というお値段ながらかなりの売れ行きのようで、コメント欄も熱いですw。こちらは現時点でも購入可能。
というわけで、『Apple Human Interface Guidelines』も、まずは復刊リクエスト100票に到達する日を待ち望んでいます…。
kazuさん、投票感謝です〜。
それと、リンク抜け修正しました(汗)。ご指摘ありがとうございました。
遅まきながら、自分も一票を投じて来ました。関係ありませんが、『マッキントッシュ物語』のところのリンク先、記述が一部抜けているようです……。