オンラインで行われている3つの「さ」を考える

横堀さんのブログを読んでいたら、こんな3つの「S」に出会った。

1) Search
2) Surf
3) Social

この「3つのS」がオンラインで行われている会話である。
Zenith Optimedia AustraliaのPhil Zohrab氏の提言。

なるほどなるほど。
というわけで、ふと、日本語でもこんな風にさくっと括る言葉がないかしらと考えてみたところ、以下のような3つの「さ」が頭に浮かんだ。


1) さがす
2) さすらう
3) さらす

言うまでもなく、3番目が一番悩みどころだったが、オンラインでの社会的活動というのは、結局のところ自分のパーソナリティをさらすところからすべてが始まるのではないかと。
もちろん、程度の差というものはあるわけなので、「さらけだす」ではなく「さらす」に留めておいた次第…w

実は2番目も、「さすらう」の他に「さまよう」という言葉が浮かんだのだが、このあたりのニュアンスの違いも実に微妙で、人によって理解が異なるだろうなあと思ったり。

考えれば考えるほど、なかなか奥が深い。
言葉というものはやはり実に面白い Furry Little Creatures だなあと実感。

他に面白いアイデアがあれば、ぜひお気軽にコメントを。

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